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短パン?メンズ

夫からの宿題、毎年作っている短パン・・というか、七分丈のパンツです。
ようやく裁断しました・・・
短パン
もともとのパターンは<クライ・ムキ メンズパンツカタログ>っていう古い本のショートパンツ。
それを丈を長くして、シーチングで仮縫いしてから補正し、少し幅を細くしています。
しかし、もともとガタイのよい体なので、太い・・・・男性のって「ホントにこれで大丈夫?」って思うほど大きいんですよー。

今回も、なぜかチェック柄を選んでしまったので、柄あわせのため、適度に荒裁ちしてから裁断します。それも一枚づつ・・・
あー、面倒だぁ・・・なぜ、無地にしなかったのかぁーと裁断になってから後悔してます。

ま、でもこのパンツはこれで6枚目(義父に2枚作ったから)。
裁断さえ終われば、縫うのはカンタンです。(シームポケットだけがちょこっと面倒ですが)
「着心地がいいんだよね」と言われると、嬉しくなってまた縫ってしまいます。
来年は無地にしよう・・・

2014年8月5日 | カテゴリー : 作品 | 投稿者 : Kumi

よく利用している本

ここ2年くらい探していた本にようやく再会できました。
それがこの本。
本1
というのも、以前これを図書館で借りて、パターンをいくつか写し取って本は返してしまったのですが、題名を控えずに返してしまったのです。
それからパターンは何回も使用して、ジャンバースカート、チュニック、エプロン・・・などなど、今でも愛用しているものが多いお気に入りのパターンになりました。
なのに・・・本の題名が分からないから、もう一回見返したくても、購入ができなーい!
図書館の本の予約を何回か試して、ようやく懐かしいその本に再会できました!(情報が漏れるのを防ぐためか、借りた本の履歴は残ってないんですよー、豊島区!)
今回はすかさず、Amazonでゲット。

エプロン
この本のいいところは、できあがった作品のシルエットがすっきりとしていること。
どうしても、カンタンに縫える!となるとズドーンとした形になりがち・・なんですが、これは身頃なんかはすっきりとしているパターンが多いのです。このエプロンなんかもそうなんですけども、身頃はすっきりとゆとり少な目で、スカート部分がゆったり。

残念なところは9号しかパターンが掲載されていないこと。
サイズ変更が必要な方にはちょっと使いづらいかも。
あ、あと襟やカフスなんかが、リボンなどで始末する簡易型な仕上げが多くなってます。ワタシはそれらを普通に見返しにしたり、襟は自分でパターンをひいたりして使用しています。

久方ぶりに本を見たら、他にも作りたくなってきました。
まずは夫のパンツの宿題があるのですが・・・どーもエンジンかかりにくいなぁ。。。

2014年8月3日 | カテゴリー : | 投稿者 : Kumi

ネックストラップ

旅行に行く前にバタバタと必要な小物を作ったのですが、これもそのひとつ。
カメラを首にかけるネックストラップです。
DSC00433
ほんの少しのハギレでできるし、縫うのもカンタン!!
(とはいえ、1mもの細いヒモなので、ボヤーっと縫ってると、ナナメに布がなって帳尻が合わなくなりますから注意ですが)
あとは金具と小さな皮のハギレさえあればOK。
しかし、手芸あるあるですけど、こういうのを作り始めると、何かが足りない・・・・
このときはカシメ(銀色の丸いやつ)が無くて、近所の手芸屋さんまで自転車で買いにいきましたの。

いつもはカシメではさんでたたくだけで作っているのですが、デジカメが落ちたら困るな・・と思い、皮の周囲をくるりと一周縫いました。

ミシンありの生活になると、小さなものは、すぐに自分で作れるようになります。
好みの色や形、長さなどなど、気に入ったモノを探すより、自分で作った方が早い!
ワタシは何か「欲しいな・・・」と思ったら、「自分で作れないかな?」といっつも観察する癖がつきましたー。
結果、今やほとんど買い物ってものをしなくなりました・・・原材料しか買いません!買ったほうが安いものも一杯あるけど、好みに合うことの方が重要だから。
(ちなみに・・・フィットネス用品(ランニングやエクササイズ用)は購入します。だって特殊な素材で、素材が売ってないんだよなぁ)

2014年8月1日 | カテゴリー : 作品 | 投稿者 : Kumi

アイロン台

洋裁を自己流から、習うことにして一番変わったのはアイロンのかけかたかも・・・と思う程、通っていた学校ではアイロンを多用しました。一本縫ったら一回かける・・・というような頻度です。
これが最後の仕上がりにすごーく影響するんですよねぇ。

アイロン自体も学校のものは重くて、とってもスチームが効くんだけど、何しろ、台が全然違うんです。

学校で使用していたのは、バキューム付きのすばらしいアイロン台!欲しい!!今一番欲しいかも・・・、が、欲しくても場所の制約があり、今はこんなアイロン台を使用しています。
DSC00430

普通のアイロン台なんですけども、幅が75cm奥行きが45cmもあるので、地直しなどに便利です。
接着芯を貼るアイロン台は別に用意してます。どうしても接着剤が染み出して、台もアイロンも汚れますから。

いつかバキューム付きのアイロン台を購入するのが夢!!です。
(なんでバキュームが付いてるといいのか?→アイロンってかけてから冷めて、はじめてくせがつくんです!だからあたたかいままだと時間とともに元の状態に戻ってしまうんです、特にウールなんかは。だからビシーッっとアイロンかけてから、プシューと吸引して冷ますと、ホント、キレイーにアイロンかかってますの・・・あー、ホント欲しいなぁ)

2014年7月31日 | カテゴリー : 用具 | 投稿者 : Kumi

ロックミシン ミシンつながりで・・・

昨日のミシンのお話つながりで今日はロックミシンです。
ロックミシンとは布地の端始末(端っこがほつれてこないようにすること)をしながら、カッターで余分な布をカットしてくれる優れものです。
ロックミシン
これはニット(Tシャツみたいな伸びる生地)を縫うのにも適している、4本糸のロックミシンです。
でも3本しか糸かかってないみたいだけどー!と思った方、そうなんです、私は普通の端かがり用にロックミシンを使う場合は3本糸で使用しています。糸ももったいないし、4本かがりにすると幅も太くなるので、通常は3本で使用しています。

この機種のいいところは、糸通しが驚くほどカンタンなこと・・・
昔昔のロックミシンの糸かけをしたことのある方なら、感激されるはずー!
糸調子も自動設定なので、布地によって調整する必要はありません。

実は、色々な縫い方ができるらしい・・・・んですが、私も端かがりとニットの縫製、後はバレエのレッスン着などに巻きロック(スカーフの端っこみたいな縫い方)位しか使用していないんですよね、もったいない・・・
もっと工夫して使ってみたい機械です。

クミラボではこの機種以外に、2本糸ロックミシンもあります。(これは端かがり専用です)
アッという間にきれいに端始末してくれる、ロックミシン、どうぞお試しください。

2014年7月28日 | カテゴリー : 用具 | 投稿者 : Kumi